【タイトル】ahamo 留守番電話 転送電話 なしで凌ぐ裏技|2026年最新_留守電オプション330円から使える
【この記事でわかること】
- 2026年2月25日からahamoでも留守番電話とキャッチホンが有料オプションで利用可能に
- 留守番電話サービスの料金は月額330円(税込)、キャッチホンは月額220円(税込)
- 転送電話サービスは引き続き非対応(キャリア機能では使えない)
- オプションを使わない場合の代替案:iPhoneのライブ留守番電話、Androidの伝言メモ
- その他の裏技:050 IP電話、デュアルSIM構成、着信通知サービス
【第1章】2026年2月から変わった!ahamoでも留守番電話が使えるようになった
ahamoはサービス開始当初から約5年間、留守番電話サービスに対応していませんでした。しかし、2026年2月25日(水)から留守番電話サービスとキャッチホンが有料オプションとして提供開始されました。これにより、ahamoユーザーもドコモと同じレベルの留守番電話機能を利用できるようになりました。
【ahamo 留守番電話・キャッチホン オプション料金】
| オプション名 | 料金(税込) | 主な機能 |
|---|---|---|
| 留守番電話サービス | 330円/月 | 電話に出られない時や電源オフ時に伝言メッセージを預かる |
| キャッチホン | 220円/月 | 通話中に別の電話がかかってきた際に通知し、保留して受けられる |
※料金はいずれも税込。かけ放題オプションに加入していても留守番電話とキャッチホンは別途オプション料金が発生します。
2026年2月25日より、ahamoでもキャッチホン、留守番電話サービスをご利用いただけます。転送でんわサービスはご利用いただけません。
— ahamo公式FAQ申し込み方法は簡単で、ahamoサイトまたはMy docomoからオンラインで手続き可能です。従来、留守番電話がないことが原因でahamoへの乗り換えを躊躇っていた方も、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。
【第2章】転送電話サービスは引き続き非対応。ただしiPhoneの標準機能で代替可能
留守番電話サービスが追加された一方で、ahamoでは転送電話サービス(転送でんわ)を利用することはできません。ドコモで転送電話を契約していた場合、ahamoへのプラン変更時に自動解約となります。
⚠️ キャリアの転送電話は使えないが…
ahamoの転送電話サービス非対応は、あくまで「キャリアが提供する転送機能」が使えないという意味です。iPhoneやAndroidの標準機能(設定アプリ内の「転送」設定)を使えば、別の電話番号に着信を転送することは技術的に可能な機種もあります。ただし、この機能はahamoが保証するものではなく、動作が安定しない場合もある点に注意が必要です。
【第3章】オプションを使わずに留守番電話を代替する「無料の裏技」
留守番電話オプションを契約せずに済ませたい方のために、スマートフォンの標準機能を活用した代替案を紹介します。
📱 iPhoneの場合:iOS 18以降「ライブ留守番電話」機能
iOS 18以降のiPhoneには「ライブ留守番電話」機能が標準搭載されています。この機能を使うと、着信があった時に相手のメッセージをリアルタイムでテキスト表示でき、必要に応じてその場で通話に切り替えることもできます。
「設定」アプリを開く
ホーム画面から設定アプリをタップ。
「アプリ」→「電話」を選択
下にスクロールして「電話」をタップ。
「ライブ留守番電話」をオンにする
iOS 18以降ではデフォルトでONの場合が多い。
※着信から約13秒経過すると自動でライブ留守番電話が起動します。相手はボイスメッセージを残すことができ、その内容が画面上にテキスト表示されます。
🤖 Androidの場合:伝言メモ機能
Androidスマホには「伝言メモ」機能が搭載されている機種が多くあります。この機能を使うと、留守番電話の代わりに相手の声をメモとして録音できます。ただし、通話中に別の着信があった場合は相手側が話し中になり、メッセージを残せないというデメリットがあります。
📌 Android機種別の伝言メモ設定場所
- Galaxy:「電話アプリ」→右上のメニュー(︙)→「設定」→「その他の設定」→「伝言メモ」
- Xperia:「電話アプリ」→右上のメニュー(︙)→「設定」→「伝言メモ設定」
- Pixel:「電話アプリ」→右上のメニュー(︙)→「設定」→「着信画面」→「伝言メモ」
【第4章】その他の代替手段|050 IP電話・デュアルSIM・着信通知サービス
① 050 IP電話アプリ(留守電機能付き)
050で始まるIP電話番号を取得できるアプリの多くは、留守番電話機能を標準装備しています。例えば「G-Call 050」は月額基本料308円(税込)で留守電機能付き、国内携帯電話への発信は1分17.6円(税込)など、ahamoのオプションより安価なケースもあります。
📞 代表的な050アプリの留守電機能比較
- SUBLINE:月550円~で留守電・転送・曜日時間別着信など高度な機能
- G-Call 050:月308円で留守電機能付き
- My 050:6ヶ月550円の維持費のみで留守電機能あり
② デュアルSIM構成で留守電付き回線を併用する
デュアルSIM対応のスマホをお持ちの場合、ahamoのSIMをデータ通信専用にし、別の格安SIM(留守番電話サービス付き)を音声通話用に契約する方法です。povoや楽天モバイルなど、留守電を標準装備している格安SIMも存在します。
デュアルSIMスマートフォンでahamoのSIMと留守電が使える格安SIMを併用すれば、ahamoのデータ通信のメリットを残しつつ、留守電が必要な場面では他社回線を使うという使い分けが可能です。
③ 着信通知サービス(無料)
ahamoでは、電源オフや圏外時、通話中などに着信があった場合、無料のSMSで着信を知らせる「着信通知サービス」を利用できます。留守番電話ではありませんが、「誰からいつ電話があったか」を正確に把握できる点で役立ちます。
🔔 着信通知サービスとは
- 電源オフ中・圏外・通話中などに着信があった場合、SMSで通知
- 通知内容:着信した相手の電話番号と日時
- 料金:無料
- 特別な設定は不要で、ahamo契約時から自動で有効になっていることが多い
【第5章】まとめ:留守電がない問題は2026年で解決。転送だけは別途工夫が必要
2026年2月のサービス追加により、「ahamoは留守番電話が使えない」という最大の欠点は解消されました。月額330円でドコモと同等の留守番電話サービスが利用できます。
ただし、転送電話サービスは引き続き非対応です。転送が必要な場合は、iPhone/Androidの標準転送機能を試すか、050 IP電話アプリの転送機能を活用するなどの工夫が必要です。
オプション料金を支払いたくない方は、無料の代替手段として以下の選択肢があります。
- iPhoneユーザー:iOS 18以降の「ライブ留守番電話」を活用する
- Androidユーザー:「伝言メモ」機能を試す(機種による)
- 格安で済ませたい方:月308円~の050 IP電話アプリ(留守電付き)を契約する
- 完全無料で済ませたい方:SMS着信通知サービスで不在着信を把握し、折り返す
自分の利用スタイルに合わせて最適な方法を選びましょう。
【結論:ahamoの留守電問題は解決済み。転送だけ注意】
ahamoを検討している方も、すでに使っている方も安心してください。留守番電話サービスは有料(330円/月)ながら2026年2月から利用可能になりました。転送電話だけは非対応なので、必要に応じてiPhone/Androidの標準転送機能や050アプリを検討しましょう。
※この記事の情報は2026年5月時点のものです。最新の情報は必ずahamo公式サイトでご確認ください。


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