Ritu Hoshi / 律
エンジニア・作家 — 再起と共感の物語を紡ぐ
Ritu Hoshi(律)
「逃げることと再起すること — その両方から強くなれる」
エンジニア&メンタルヘルス実践者。
メンタルダウン、不登校、いじめを乗り越えたリアルな経験を基に、心の論理的回復法と感情に寄り添う絵本を執筆中。
わたしについて
はじめまして、Ritu Hoshi (律) です。私はエンジニアとしてキャリアを積む中で、燃え尽きやメンタルダウンを経験しました。かつては「逃げることは弱さ」と思っていましたが、心を壊しかけたあの日々から学んだのは、“賢く逃げ、じっくり再起する”術です。
不登校といじめに苦しんだ少年時代もあり、教室という閉塞感から抜け出した後の「ジグザグなキャリア」を肯定できるようになるまでには長い時間がかかりました。同じように苦しむエンジニアや若者へ、論理的思考とメンタルヘルスを両立する方法を伝えたい。また、バイリンガル絵本を通じて子どもから大人まで「心の色」や「感謝」の大切さを届けたい。それが私の使命です。
現在は執筆とプログラミング、ときどきカウンセリング的サポートをしながら暮らしています。すべての本には、私自身の傷と回復の結晶が詰まっています。あなたに少しでも勇気を届けられますように。
活動の軸
- 論理的思考 × 感情ケア
- 不登校・いじめ経験からの再起支援
- 日英バイリンガル絵本シリーズ
- エンジニアのメンタルハック
- 「ジグザグキャリア」の肯定
資格・経歴
- IT企業 シニアエンジニア経験
- メンタルダウンの経験から本を出版
- メンタルヘルス講演・執筆活動
- 感情知能絵本作家として活動中
刊行作品
エンジニアの燃え尽き・過重労働から身を守る具体的な「逃げの戦略」と回復後の再起フレームワーク。実際に私が使い倒したメンタルハックを公開。
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ChatGPTを活用し、感情のループを断ち切り論理的に自己理解を深める方法。思考停止した脳をAIと共に再起動させる新しい回復アプローチ。
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バイリンガル絵本。雨粒のしずくちゃんが虹色の茶畑をめぐり、違いを認め合う奇跡を描く。英語と日本語で読める優しいお話。
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「ありがとう」が生み出す繋がりをテーマにしたバイリンガル絵本。感謝の気持ちを伝えることの大切さを優しく教えてくれます。
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色を使って感情を表現する、親子で対話しながら心のリテラシーを育てる絵本。毎日をカラフルに。
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かつて教室で息が詰まった経験から、不登校・いじめを乗り越える具体的な道筋と、自分らしい未来のデザイン法。
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メンタルダウンによる休職・退職から、自分のペースで社会に戻る方法を赤裸々に記録。キャリアの“ジグザグ”こそ力になる。
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よくある質問 / メッセージ
Q. なぜエンジニアでありながら絵本を書くのですか?
A. 論理的思考で問題を解決する仕事と同じくらい、優しい物語で心を育むことが大切だと気づいたからです。大人も子どもも、感情の「名前」を知ることで生きやすくなります。絵本はその入口として最適です。
Q. どのような読者に向けて書いていますか?
A. 『エンジニアの生存戦略』はIT業界で燃え尽きそうな技術者、『不登校からの再起道』は学校に行きづらさを感じる子どもやその親御さん。バイリンガル絵本は0歳から大人まで、英語と日本語を楽しみながら感情を学びたいすべての人へ。
Q. 講演や相談の依頼は可能ですか?
A. 可能です。メンタルヘルス×キャリア、不登校体験談などのテーマで登壇実績があります。お問い合わせフォームまたはSNSのDMからご連絡ください。
Q. 運営者ご自身の今後の活動予定は?
A. 新作として「大人のための感情日記ワークブック」を準備中。またエンジニア向け無料メンタルハックニュースレターも計画しています。SNSで最新情報を発信中です。